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2006年7月28日 (金)

猫に食べさせちゃダメ

Hi340079人間の料理は、猫の体に合わないことは以前書きましたが、そのほかにも猫に食べさせてはいけない食物はいろいろあります。

たとえば骨。漫画などで猫が魚の骨などを喜んで食べる図が描かれていることがあります。しかし、鳥の骨は縦に割れやすく喉や消化器を傷つけてしまいます。大きな魚の骨も危険です。また牛乳も猫の消化器では消化仕切れず下痢になってしまいます。そのほかにも次のようなモノに気をつける必要があります。

タコ・イカ:タコやイカは消化が余りよくないので、沢山あげると胃腸障害を起こし下痢や便秘の原因になります。また、生タコや生イカはビタミンB1を破壊すると言われています。

Hi340080 ネギ類:加熱、非加熱に関わらずネギ類は猫の血液に対して強い毒性があり、赤血球を溶かしてしまいます。場合によってはひどい貧血なってしまう事もあります。ネギのエキスだけでも駄目なので、ネギが使われた料理は厳禁です(そもそも人間用の料理自体駄目ですが)。

貝類
:貝類にも猫に有毒な含まれています。耳が赤く腫れ、放置しておくと皮膚炎を起こし欠け落ちてしまうこともあります。これは、貝類の肝臓に含まれる物質が原因です。

Hi340072
それは食べて良い悪いのまえに
食べ物じゃないので勘弁して。

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2006年7月17日 (月)

お守り猫

 三毛猫のオスは非常に珍しいと言われています。これは、三毛猫の毛色は染色体に起因しているためで、メスになるXXになった場合にのみ三毛になりえるのです。もうちょっと詳しく説明すると、猫のオレンジ色の毛の遺伝子はX染色体にリンクしているため、オスのXY染色体だとオレンジ色の毛が生えないのです。通常の遺伝子では、オスの三毛猫はあり得ないのです。
 オスの三毛猫産まれてくるのは、染色体がXXYという特別な因子だった場合のみです。染色体がXXYの猫が生まれる確率は約1000分の1といわれます。思ったよりも確率が高いような気がしないでもないですが、珍しいことには変わりません。
 それだけ珍しいオスの三毛猫は、希少なことから幸運を招くと考えられていて、例えば三毛猫を飼うとお金に困らない、船を嵐から守ってくれるとして大事にされてきました。招き猫もほとんどの場合、三毛猫ですよね。

Hi340040  うちにも三毛猫が一匹いるのですが、いつもお金に困ってるのはやっぱメスだからでしょうか。

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2006年7月 9日 (日)

猫まっしぐら

 ご飯に御味噌汁をかけたものを“ネコマンマ”と言います。とはいっても、別に猫は味噌汁かけご飯が好きなわけではありません。
 味噌汁かけご飯をネコマンマと呼ぶのは「猫のエサは夕飯の残り物」で十分、という昔の名残といわれています。

 しかし、味噌汁のように塩や醤油などを人間の適量に会わせて使っている食品は猫にとって塩分が高すぎ、家猫のように運動しない猫が塩分を取り過ると腎臓障害を起こしかねません。しかも、ネコマンマでは必要な栄養を接種できません。昔の猫はネズミを獲って運動と栄養を補給していたのでしょう。P1010406

 ネズミのいない今、猫は猫専用のエサを食べさせる必要があると言うことですね。

だから、それは君は食べちゃいけません。



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2006年7月 8日 (土)

猫はホントに夜行性?

050930_13400001  猫は夜行性といわれているのに、うちの猫は早寝早起き。夜はグースカ、昼寝もしっかりします。でも、朝は鶏並みに早起きで、明け方になるとドスドスと。寝てる人の上を飛び跳ねたり棚のものを落としたり、運動会を始めます。
 猫の睡眠時間は一日15時間~16時間程度。猫によっては20時間寝ることも、それほど珍しいことじゃ無いそうです。確かに夜行性だからといって夜中起きてる必要はないですね。
 最近では夜型の人が多いように、猫の世界では昼型がトレンドなのかもしれません。実際は猫も飼い主の生活スタイルにある程度適応してしまうそうです。

 飼い主は完全に夜型なのに、うちの猫は適応してくれませんでしたというお話。

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2006年7月 4日 (火)

長靴を履いた猫

 暑い日が続きます。うちの猫どもも、履き古したパンツのゴムのようにのびきっています。Hi340068_1
 さて、よく猫や犬に洋服を着せてらっしゃる方がいらっしゃいます。別段、洋服の価値などは犬猫には関係ないのですが、これが老猫や老犬となると話は変わります。
 猫や犬には基本的に汗腺がありません。ということは皮膚で体温調節がほとんどできないということになります。犬は舌で、猫は体を舐めて体温調節すると言われていますが、人間と同じく動物も年を取るにつれ気温の変化に対応しにくくなっていきます。要するにクーラーなどによる人工的な気温の変化で、簡単に風邪を引いたり体調を崩したりしてしまうわけです。それを防ぐには、人間と同じく洋服を着せるのがよいわけです。

060706_19530001_1 また、若い犬でも真夏日に表を散歩させるとアスファルトで肉球をやけどしてしまうことも少なからずあります。犬を散歩させる際は、天候によっては靴を履かせたほうがよいこともあるそうです。猫の場合、爪が立てられなくなるのでやめた方がよいそうですが。



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2006年7月 2日 (日)

定期検診

 久しぶりにマツを病院に連れてって尿検査。結石はないが尿にバイ菌がいるとのこと。本来、尿にバイ菌はいないんだってさ。
 このままだと、非常に高い確率で尿結石が再発するとのこと。尿酸値をコントロールするエサを食べさせたほうがよいとアドバイスされるが、ただでさえエサの好みの激しいリト様が病猫食など食べるはずもなく、かといって別々のエサをあげると卑しいマツがリト様のエサを食べちゃうことは目に見えてる。
 さて、困ったと相談すると、獣医さんが猫用サプリメントのサンプルをくれた。何でも、尿酸値を下げるサプリメントで、マツにだけこれを食わせればよいのだそうだ。すげぇもんがあるんだな。高いけど。
 なんか、飼い主よりも猫の健康に金を使うことになりそうだけど、まーまた尿道結石になられて毎日病院に行くよりかはいいかな。帰宅し早速サプリメントあげてみると、マツ匂い嗅いでおしまい。

Hi340061



マツの中では、サプリメントとスイカは同レベル。

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