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2006年8月22日 (火)

毛繕いの不思議2

Photo  猫の舌がザラザラしているのは表面に乳頭と呼ばれる細かい突起がたくさんあるからです。肉や魚の骨から身をはがすのに役立ち、水を飲む際には突起の表面に水がたくさん引っかかるのでとても便利です。
 毛づくろいをしれば余分なゴミや抜け毛を取り除いてくれるブラシにもなります。ただ、抜け毛なども一緒に飲み込んでしまうので後で吐き出す必要があります。

 猫にとって、ゲ●が必要なのはわかるのですが、わざわざカーペットの上で吐くのはやめて欲しいものです。ウエッ、ウエッ。

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2006年8月12日 (土)

毛繕いの不思議

猫の毛繕いをグールーミングといいます。

グルーミングにはいくつかの理由があります。そのひとつが、汚れを取りのぞき体を清潔に保つためです。また、グルーミングには体温調節の役割も果たします。猫は人間のように汗をかくことがなく、代わりに体を舐めて唾液の水分が蒸発するときに出る気化熱で体温を調節します。

さらに「狩り」のために、体の匂いを消ことにも役立っています。獲物に自分の存在を悟られてはならぬとせっせとグルーミングをするわけです。

Hi340092 グルーミングは猫にとって必要不可欠な行動で、一説には起きている時間のうち約30%を毛づくろいの時間に当てているといわれています。

猫ほど熱心に毛づくろいする動物もめずらしいといえるでしょう。大切なのはわかるけど、その格好はないと思う。

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2006年8月 6日 (日)

猫の目の神秘

 うちの猫は二匹とも片目が駄目になってます。二匹とも拾ったときには、目脂で目が開かなくなって膿んでしまっていたのです。お医者さまの言うことには、明かりは感じられるけどものは見えないだろうということです。

0a0b はてさて、猫の網膜には、色覚をつかさどる「錘体(すいたい)細胞」が2種類確認されていて、「青」と「緑」の色と、その混合色が見えると言われています。ようするに猫の目には、赤は見えず青と緑、黄で色どられた世界が見えているらしいのです(左が人間の目で見た風景、右が猫)。
 逆に光を感じる「杆体(かんたい)細胞」は人間よりも猫のほうがずっと多いのです。

 本来、夜行性で、ネズミなどを捕食して生きてきた猫にとって、大切なのは色の数よりも暗いところではっきりとモノが見えることだったんですね。

Hi340081
色は違がえど、猫缶はしっかりと見えてるみたいです。

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